「ハタケ部2023年7月の活動報告」夏野菜の植え付け!子どもも大人も興味津々!

「ハタケ部2023年7月の活動報告」夏野菜の植え付け!子どもも大人も興味津々!

7月のハタケ部活動は夏の日の午後3時からスタート。夏野菜の苗植えを行いました。

トマトやナス、白いナス、おくら、枝豆、バジル、ししとう、万願寺とうがらし、おくら、しそ、鷹の爪、枝豆…、

「これってどうやってできているんだろう?」と不思議に感じる野菜まで、さまざまな野菜の苗を植えていきます。

ししとうの赤さにびっくり。この色は、太陽の恵み。

多種多様な野菜がある中、みんなが不思議そうに見ていたのが赤いししとう。

ししとうは緑色のものが売り場に並んでいますよね。赤いししとうは熟したものなんだそう。

特に大人の方が驚いた様子でした!

苗植えのスタートは穴を掘るところから。チョキの手で苗を挟み、穴の中に入れます。

土をかぶせたら、土の隙間をなくすためギュッと押します。

自然に優しい農法で土壌を健康に保ち、おいしい野菜を育ててる。

苗を植えたら、彼草と米糠をまきます。これは化学肥料を使わない有機的な方法です。

米糠をまくのは、土の中の微生物を豊かにするため。

米糠という餌を食べた微生物が豊かになると、土の中の栄養が増え、野菜にも栄養がいくんだそう。

そして、米糠が飛ばないように枯れ草をまきます。

ビニールを使わない畑では、雑草の生育を防いだり、日をよけたりする必要があります。

また、保湿力がアップするのも枯れ草の役割。

野菜の成長は天候や場所に左右されるため、中が湿っているか確認する必要があるんだとか。

できるだけ水をあげることも大切だそうです。

はじめて知ることばかりで、子どもも大人も楽しそうに、そして時には真剣に苗植えに取り組んでいました。

 「身近な野菜を育てる楽しさ」「野菜への愛着」が生まれたのではないでしょうか。収穫が楽しみですね!

2023.9.29
所在地
埼玉県草加市旭町6-14-1(6-14-2)
交通
東武スカイツリーライン「新田駅」徒歩8分
総戸数
55戸
駐車場台数
26台
敷地面積
5950.43m2
建築延床面積
3570.48m2
構造・規模
鉄筋コンクリート造 地上4階建
竣工
昭和46年1月
リノベーション
2018年5月大規模リノベーション工事完了
「ハラッパ団地・草加」までの路線図