
3月15日(日)、ハラッパ団地で待ちに待った「ラーメン企画、再び!」が開催されました。
会場に立ち込める芳醇なスープの香りと真っ白な湯気に誘われ、今回も多くのご家族が集まり、究極の一杯と手作り小籠包に挑戦しました。

今回のラーメンは、スープから自分たちで作り上げる本格的な「醤油ラーメン」です。
まず参加者を驚かせたのは、スープのベースとなる鶏ガラの圧倒的な量!
これほどまでに多くの素材を使い、じっくりと旨味を抽出していく工程を目の当たりにして、
「手作りラーメンがこれほど手間のかかるものだとは思わなかった」と、一杯の丼に込められた熱意を再発見する声が上がっていました。
さらに、今回は「乾麺」と「生麺」の食べ比べというユニークな試みも実施。

麺の食感や喉越しの違いを楽しみながら、自分好みの組み合わせを探求しました。

自家製の「返し(タレ)」を調整することで、途中で自分好みに味を変えられるのも手作りならではの醍醐味。
最後まで飽きることなく、スープの最後の一滴まで堪能しました。

サイドメニューの小籠包も、皮から手作りするこだわりの仕様です。
難しい皮広げの作業では、子どもたちが驚くほど器用に麺棒を使いこなし、一枚一枚丁寧に生地を広げてくれました。

自分たちの手で餡を包み、蒸したての熱々を頬張る瞬間はまさに至福。
ジュワッと溢れ出すスープに、会場のあちこちで「美味しい!」という歓声が上がりました。

そして、参加者の心を掴んで離さなかったのが、トロトロに仕上がった「絶品チャーシュー」です。
あまりの美味しさに、子どもも大人も箸が止まらず、なんと2杯、3杯とおかわりをする強者も続出したほど。

まさにハラッパ団地の食欲が爆発した大盛況のランチタイムとなりました。

「作る楽しさ」と「食べる幸せ」を全力で分かち合った今回のラーメン企画。
大人気企画ということもあり、またいつの日か、今度は違う味のラーメンが見られるかもしれません。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。