
2月23日(月・祝)、バレンタインシーズンの締めくくりとして、ハラッパ団地で「チョコレート祭り」を開催しました!
「チョコレート×料理」という意外な組み合わせに、今回もたくさんのご家族が集まり、大人も子どもも協力して「ほろ甘い」特別な時間を過ごしました。

メインディッシュは、神戸牛を贅沢に使った「チョコレートビーフシチュー」。
なんと開始前から、お肉を赤ワインにじっくり漬け込んで仕込むというこだわりよう!
今回は「チョコレートのみ」と「デミグラスソース混ぜ」の2パターンを用意しました。

チョコレートだけだと少し甘みが強く、デミグラスを混ぜるとコクが深まり、どちらも甲乙つけがたい美味しさに。
「チョコレートの甘い匂いがするのに、食べるとクセになる深い味!」と、
お母さんたちからも「家では作れない味。冷めても美味しいし、これはハマりそう」と嬉しい声が上がりました。

さらに、今回は「チョコレートドレッシング」という未知の味にも挑戦。

出来上がるまで味が予想できずドキドキでしたが、完成してみると、お子様でも食べやすい優しい甘さのドレッシングに仕上がりました。
「まるでフルーティーなバルサミコ酢みたい」という感想も飛び出し、新しい味の発見に食卓が盛り上がりました。

ホットサンド作りでは、各テーブルで自由な発想が爆発しました!
バナナ、イチゴ、とろ〜り溶けるマシュマロを入れたスイーツ系から、ハム&チーズを合わせた甘じょっぱい系まで、大人も子どもも夢中で具材をサンド。

参加したお父さんからは、「甘党なので、この甘いホットサンドは最高に嬉しい!チョコレートのシーズンにレストランでこんな料理が出てきたら感動しちゃいますね」と大絶賛。
子どもたちが一生懸命チョコレートを湯煎したり、自分好みの組み合わせを考えたりする姿が印象的で、まさに「本命は、みんなの笑顔」な時間となりました。
野菜を刻んだり、チョコレートを丁寧に溶かしたり。世代を超えて手を取り合い、一つのテーブルを囲んで美味しいものを分かち合う。
そんなハラッパ団地らしい「食」を通じた交流が、また一つ新しい素敵な思い出を刻んでくれました。

次回のイベントは大好評につき待望の復活となる「ラーメン企画、再び!」
3月15日の日曜日、正午からスタートします。
伝説の麺と湯気を主役に、小籠包などの中華料理もみんなで手作りします。
スープの準備から具材の仕込みまで、わいわい楽しみながら作る楽しさと食べる幸せを分かち合いましょう。
お申し込みは3月11日の水曜日までとなっております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。