
2026年の幕開けを飾るハラッパ団地の恒例行事、「第4回 餅つき大会」が1月12日(月・祝)に開催されました!
回を重ねるごとに賑わいを増すこのイベント、今回はなんと50名もの方々にお集まりいただき、会場は新春らしい活気と熱気に包まれました。

今回用意したもち米は、なんと40合(4升)という大ボリューム!
すでに何度も参加されている住民や近隣の皆さんは、準備から餅切りまで実に見事な手つきで担当してくださいました。
主役の子どもたちも、重い杵を一生懸命に振り下ろし、つきたてのお餅ができあがっていく様子に目を輝かせていました。


つきたてのお餅はやわらかく、そのままでも絶品!
作業をしながら、思わず笑みがこぼれる温かな時間となりました。

つきたての柔らかいお餅を、今回は贅沢に4つのスタイルで楽しみました。
大人気!フルーツ大福: イチゴ、バナナ、キウイ、ぶどう、そしてミカン。
あんこに挟んで作るフルーツ大福は大人気で、特にミカンの酸味とあんこの甘さは絶妙!あまりの美味しさに、全種類の大福を制覇する強者も現れました。
こだわりのみたらし: 前日からじっくり仕込んだ秘伝のタレが絶品。香ばしく焼き上げたお餅にタレがよく絡みます。
贅沢の極み!お雑煮: 今年はさらに豪華に、「すじこ」をたっぷりとのせていただく贅沢仕様。お出汁の旨味とすじこの塩気が、お餅の美味しさを引き立てました。
自信作のお汁粉: 小豆から丁寧に炊き上げたお汁粉は、心まで温まる優しい味わいでした。

また、お餅以外にもからあげ、フランクフルト、たこ焼きが用意され、会場はまるでお祭りのような賑やかさ。子どもたちはお腹いっぱい、大満足の様子でした。

イベントの終盤、最も盛り上がったのが大人たちによる餅つきです。
日頃のストレスやうっ憤(?)をすべて杵に込め、力強く餅をつくお母さん方の姿は圧巻でした。
最後の1回は、いつしか「恨み餅」と命名され、魂を込めてつくたびに会場は大爆笑!
「これで今年の厄も払えたね!」と、みんなで大笑いしながらついたお餅は、最高にコシのある仕上がりとなりました。

「あけましておめでとう」の挨拶とともに、大人も子どもも一緒になって汗をかき、美味しいものを囲む。
そんなシンプルで温かい時間が、地域の絆をより強くしてくれた一日でした。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!今年もハラッパ団地をどうぞよろしくお願いいたします。

次回のイベントは、2月23日(月・祝)正午からの「チョコレート祭り」!
チョコビーフシチューやチョコホットサンドなど、驚きのメニューをみんなで作ります。
定員は25名ですので、お早めにお申し込みください!